BACK TO TOP
“more than Reason 隈研吾+山口一郎+森永邦彦 展 “

“more than Reason 隈研吾+山口一郎+森永邦彦 展 “

| 2019.7.20~2019.9.24 | 終了

ABOUT

LIXIL ギャラリー 「クリエイションの未来展 第19回」に隈研吾氏、ANREALAGE森永邦彦氏と共に、
山口一郎が参加致します。



LIXIL ギャラリー 「クリエイションの未来展 第19回」として、
"more than Reason 隈研吾+山口一郎+森永邦彦"展を開催致します。
本展は、意味や解釈、理屈を超えた体験を作ることを目指した展示となり、
本展覧会は今後も展開予定(会場は未定)の3者のコラボレーションのプロローグ、vol.0という位置づけです。
山口およびNFは、サウンドというアプローチから展示に参加を致します。



ークリエイションの未来展とはー

LIXILギャラリーが企画制作を行い、2014年9月より日本の建築・美術界を牽引する4人のクリエイター、清水敏男氏
(アートディレクター)、宮田亮平氏(金工作家)、伊東豊雄氏(建築家)、隈研吾氏(建築家)を監修者に迎え、
それぞれ3ケ月ごとの会期で独自のテーマで現在進行形の考えを具現化した展覧会企画です。

隈 研吾氏 プロフィール

1954年生。東京大学建築学科大学院修了。1990年、隈研吾建築都市設計事務所設立。
現在、東京大学教授。1997年「森舞台/登米市伝統継承館」で日本建築学会賞受賞、その後「水/ガラス」(1995)、「石の美術館」
(2000)、「馬頭広重美術館」(2000)等の作品に対し、海外からの受賞も数多い。
2010年「根津美術館」で毎日芸術賞。近作に浅草文化観光センター(2012)、長岡市役所アオーレ(2012)、歌舞伎座(2013)、ブザンソン芸術文化センター(2013)、FRACマルセイユ(2013)等。国立競技場の設計にも携わる。著書に、『自然な建築』(岩波新書 2008)、
『小さな建築』(岩波書店 2013)、『日本人はどう住まうべきか?』(養老孟司氏との共著 日経BP社 2012)、『建築家、走る』(新潮社 2013)、『僕の場所』(大和書房 2014)など。


森永 邦彦氏(ANREALAGE) プロフィール

デザイナー森永邦彦。1980年、東京都国立市生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。
大学在学中にバンタンデザイン研究所に通い服づくりをはじめる。2003年「アンリアレイジ」として活動を開始。
ANREALAGEとは、A REAL-日常、UN REAL-非日常、AGE-時代、を意味する。
日常の中にあって非現実的な日常のふとした捩れに眼を向け、見逃してしまいそうな些事からデザインの起点を抄いとる。
「神は細部に宿る」という信念のもと作られた色鮮やかで細かいパッチワークや、人間の身体にとらわれない独創的なかたちの洋服、
テクノロジーや新技術を積極的に用いた洋服が特徴。
2005年、東京タワー大展望台にて06S/SコレクションをKeisuke Kandaと共に開催、以降東京コレクションに参加。
2014年秋、15S/Sよりパリコレクションデビュー。
2018年、パリ以降の作品の展覧会「A LIGHT UN LIGHT」を国内で開催し、LA及びサンパウロのJAPAN HOUSEにて巡回展を開催、
また、仏ポンピドゥー・センター・メッスや仏ロスチャイルド館での展覧会、森美術館での展覧会へも参加している。
2019年「LVMHヤング ファッションデザイナープライズ」ファイナリストに選出。


■ 展覧会開催概要


"more than Reason 隈研吾+山口一郎+森永邦彦"展
企画制作:株式会社LIXIL 会場:LIXIL ギャラリー
東京都中央区京橋 3-6-18 東京建物京橋ビル LIXIL:GINZA 2F

■開館時間


期間:2019年7月20日(土)~2019年9月24日(火)10時 ~ 18時
閉館日:水曜日および、8月10日(土)~15日(木)、25日(日)
入場無料

《お問合せ窓口》

https://www.livingculture.lixil/topics/gallery/g2-1907/

UPDATE

2019.7.16
クリエイションの未来展 第19回 “more than Reason”への参加を発表